■肝臓ガン
肝臓ガンの種類は、大きく分けて2種類あります。はじめから肝臓にできる原発性肝臓ガンと、他の臓器から転移して起こる転移性肝臓ガンです。
肝臓ガン(原発性肝臓ガン)の多くは、肝臓の病気である肝硬変を経て肝臓ガンになります。
■肝臓ガンの症状
肝臓ガンになってもほとんど自覚症状はありません。
発見時には末期の可能性が多い。
そのため、肝臓ガンを早期発見するためにも定期的な検査を受けることが重要となります。
■肝臓ガンの原因
肝臓ガンの原因は肝硬変であり、そしてその肝硬変の原因はウイルス性肝炎(B型肝炎・C型肝炎)によるものがほとんどである。
■肝臓ガンの予防
肝臓ガンの予防としては、肝臓ガンの多くの場合、肝硬変を経て肝臓ガンになることから、肝硬変にならないようにすることが重要です。
肝臓ガンになるほとんどの原因はウイルス性肝炎から肝硬変になったものであるため、肝臓ガンの予防するためには、肝硬変になる前に、肝炎を早期に発見し、治療を行うことが第一です。
また、生活習慣を改善することなくそのままの生活を続けてしまうと、さらに肝機能が低下して、脂肪肝から肝炎、肝硬変、ついには肝臓ガンを引き起こす可能性があるといわれています。
肝臓ガンを予防するためにも、肝機能検査で脂肪肝など異常が見つかった方は、ぜひ生活習慣を改善して肝臓病を予防しましょう。
定期的な検査を受け、そして食生活・生活習慣を改善して肝臓ガンを予防しましょう。
肝臓ガンに関するブログ記事
・岐阜大、肝臓ガン新治療法に着手 凍結治療で効果(2008/11/10)
・がんの種類で治療成績に差(2008/10/31)
・C型肝炎の予防進み 肝臓がん激減(2008/10/30)
・肝がん細胞、光らせ切除=大阪成人病センターなど(2008/10/28)
・緒形拳さん、死因は「肝ガン(肝臓ガン)」(2008/10/7)
・コーヒーを多く飲む人は肝臓ガンの発生リスクが低い?(2008/9/2)
・<肝臓ガン>9割以上が半年以内に死亡―中国(2008/8/3)
・肝臓・すい臓に効く抗ガン物質の開発 新薬に期待(2008/7/28)
|