■えごまとは
「えごま(エゴマ、荏胡麻)」は地方によって
「じゅうねん」
「あびらえ」などと呼ばれる東南アジア原産のシソ科で春に種をまき秋に収穫する一年草です。
成分はたんぱく質、脂質、繊維、カルシウム、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどが豊富です。
α−リノレン酸とは、青魚に多く含まれ、DHA(ドコサヘキサエン酸)の前駆体です。
リノール酸もα−リノレン酸も人体内では、生成できないため、それらを含む食品を食べる必要があります。
よく間違われますが、「ごま」と呼ばれる植物とは全く違うものです。えごまは、「芳香と旨味」があり良質の油脂が含まれているので栄養価が高く、「健康食品」としても注目され、古くから自家消費を目的として栽培されているところもあります。
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