えごま(エゴマ油)の栄養健康効果(効能)

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えごま(エゴマ油)の栄養・効果

Perilla

えごま油はテレビや雑誌で取り上げられている注目の健康食材です。

「えごま(エゴマ、荏胡麻)」は地方によって「じゅうねん」「あびらえ」などと呼ばれる東南アジア原産のシソ科で春に種をまき秋に収穫する一年草です。

成分はたんぱく質、脂質、食物繊維カルシウム、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどが豊富です。

α−リノレン酸とは、青魚に多く含まれ、DHA(ドコサヘキサエン酸)の前駆体です。

リノール酸もα−リノレン酸も人体内では、生成できないため、それらを含む食品を食べる必要があります。

よく間違われますが、「ごま」と呼ばれる植物とは全く違うものです。

→ ゴマの健康効果 について詳しくはこちら

えごまは、「芳香と旨味」があり良質の油脂が含まれているので栄養価が高く、「健康食品」としても注目され、古くから自家消費を目的として栽培されているところもあります。


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【目次】



オメガ3とは

脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。

不飽和脂肪酸は、その構造からオメガ3、オメガ6、オメガ9に分類されます。

青魚に含まれるDHA・EPAやえごまに含まれるαリノレン酸は、オメガ3に分類される脂肪酸で、この脂肪酸は細胞が正しく機能するためには不可欠なものであることがわかってきました。

オメガ3脂肪酸は青魚をはじめ、えごま油、シソ油、亜麻仁油(アマニ油)、くるみ、緑黄色野菜、豆類などの食品から摂取できます。

オメガ3の健康効果についてさらに詳しくはこちら



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えごま油の注意するポイントは「熱に弱い」という性質があること

●えごま油の効果的な摂り方

EPA・DHAの1日の目標摂取量2gがえごま油は大さじ一杯で摂取できるので、1日大さじ1杯摂ると良い。

ただ、えごま油には熱に弱いという特徴があり、またタンパク質(脳の神経細胞同士のつながりを助ける)と一緒に摂るといいため、おすすめの食べ方としては、卵かけご飯にかけて食べることをおすすめしていました。

また、味噌汁に大さじ一杯のえごま油をかけたり、茹でた鶏の胸肉に大さじ一杯のえごま油をかけるのもオススメなのだそうです。



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えごま油で認知症対策

認知症対策対策には、えごま油。

えごま油は、脳の神経細胞に良い働き

認知症→脳の「神経細胞」が老化やストレスなどで死んでしまっている状態

認知症対策→神経細胞を減らさないことが大事

えごま油には、α-リノレン酸(体内では作ることができない必須の脂肪酸)が含まれていて、体内に入ると脳に大切な栄養素であるEPA・DHAに変化し、弱った「神経細胞」に刺激が与えて活発になるそうです。

番組による実験によれば、油は吸収が早いため、えごま油摂取後、30分で脳への効果が現れていました。

また、えごま油はうつ病のリスクも軽減してくれるそうです。

アメリカのハーバード大学公衆衛生大学院の発表によると、10年間にわたって5万人以上の女性を対象にした研究によれば、リノール酸の摂取を控え、α-リノレン酸を与えたところ、うつ病の発生が減少したそうです。


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エゴマに含まれるαリノレン酸はうつ病のリスクを軽減

えごま油はうつ病のリスクも軽減してくれるそうです。

アメリカのハーバード大学公衆衛生大学院の発表によると、10年間にわたって5万人以上の女性を対象にした研究によれば、リノール酸の摂取を控え、α-リノレン酸を与えたところ、うつ病の発生が減少したそうです。


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エゴマに含まれる「ルテオリン」に脂肪肝・NASH・肝がん予防効果

名古屋市立大の研究グループが、エゴマに含まれる抗酸化作用が強い「ルテオリン」という成分がNASH(非アルコール性脂肪肝炎)や、それに伴う肝細胞のがん化を抑制することを発表したそうです。

エゴマを日常的に摂取することで脂肪肝NASH肝臓がんを予防することができるかもしれません。


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エゴマ油で便秘解消

えごま油に含まれるオメガ3が腸の活性化に役立つことで、便秘解消するそうです。


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α−リノレン酸とは|αリノレン酸の健康効果

α−リノレン酸は体内では作ることができない必須の脂肪酸であり、体内でDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPAに変わります。

DHA・EPAについてさらに詳しくはこちら

●αリノレン酸系の油の健康効果


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オメガ6とリノール酸

リノール酸は、オメガ6に分類される必須脂肪酸で、主に植物に含まれ、動物はこれを元にアラキドン酸、プロスタグランジン、ロイコトリエン、トロンボキサンなどの生理活性物質を合成します。従って、動物は、食物(植物および肉類)として、リノール酸を摂取しなければ生存できません。

しかし、リノール酸の必須量は1カロリー%であり、普通に摂取されている米麦、卵、肉類など主食的なものの中に必須量の2倍以上が含まれています。

すなわち、普通に食事をしている限り、リノール酸欠乏症になることはなく、現在、平均的な日本人は必須量の6倍以上を摂取しています。

これをいかにして半減、あるいは3分の1以下に減らすかが課題となっています。



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