ドライアイ|ドライアイの症状・治す方法・治療・目薬・コンタクト

ドライアイや目の病気に関する情報もご紹介します。

ドライアイ(乾き目)


ドライアイ

Tired eye

ドライアイとは、眼を保護する涙液が不足し、眼の表面が乾いてしまう症状の病気です。



病気・症状 > 目の病気 > ドライアイ

 

目次



カシス・ルテイン・ブルーベリー専門店 舶来堂

→カシス・ルテイン・ブルーベリーサプリ無料お試しサンプルはこちら!


ドライアイの症状

涙が足りないと、眼が乾いて傷つきやすい状態(=ドライアイ)となり、ドライアイの症状が重症になると眼の表面に無数の傷がついている場合もあります。

*涙が少なくなると、1.酸素や栄養分が角膜に十分に行き渡らない、2.眼に入った異物が洗い出せない、3.殺菌作用の低下などの悪影響が出ます。



ドライアイの原因

ドライアイの原因1.目の酷使

  • スマホやVDT作業(パソコンでの作業)、読書、運転などで、目を長時間酷使する。
  • 涙の分泌量が減る。
  • まばたきの回数が減る。
  • ストレス

スマホやパソコンの画面を注視するとまばたきの回数が少なくなります。

通常は1分間に15回程度まばたきをするのですが、画面を凝視しているとそれが3分の1に減ってしまうことがあります。

まぶたの縁には目を保護する油を出す分泌腺であるマイボーム腺があり、まばたきする際に、このマイボーム腺から目の表面に油の膜が張り、水分の蒸発を防いでくれています。

この油の膜は10〜15秒で破れてしまいますが、通常のまばたき回数であれば油の膜が破れることはありません。

しかし、まばたき回数が減ると油の膜が破れたままの状態になり、涙は蒸発して目が乾きやすくなってしまい、ドライアイになってしまいます。


ドライアイの原因2.乾燥

部屋が乾燥していると、ドライアイになりやすくなります。

乾燥した部屋では、涙が目の表面から気化してしまうため、ドライアイになりやすくなります。

ラニーニャ現象の影響で今冬は“ドライアイ人口”が増加!?によれば、研究で、秋や冬といった低温・低湿度を想定した環境下では“乾燥感”が強くなることが判明し、さらに、乾燥感は風の影響を受けることでとても強くなることが分かっているそうです。


ドライアイの原因3.コンタクトレンズ

ドライアイの人がコンタクトレンズを装用すると、悪影響が出やすくなり、また、ドライアイでない人でもコンタクトレンズを装用すると目が乾きやすくなります。


その他のドライアイの原因

  • 加齢(年齢とともに涙の分泌量は低下する)
  • アレルギー性結膜炎。
  • 目が大きい(涙が蒸発しやすいため))
  • アイメイク(まぶたの内側には、マイボーム腺という、目の表面の涙が蒸発しないための油が出る腺がある。目の潤いは、ここから出る油によって保たれているが、濃い化粧をするとマイボーム腺がふさがれ、油が分泌できなくなり、ドライアイという症状が起こってくる。)



ドライアイの治療

ドライアイの症状が軽い場合にはやがておさまることもあります。

しかし、ドライアイの症状がひどかったり、いつまでも長びくような場合には、眼の表面が傷ついていることが考えられるため、眼科の受診・治療をオススメします。

眼科の医師とドライアイの治療方針について良く相談の上、治療をして下さい。

ドライアイの治療法について納得がいかなかった場合には、他の眼科の医師に尋ねてみるのも一つの方法です。



ドライアイ治す方法・改善法

ドライアイ対策・改善1.目の休息

●スマホやパソコンをよく見ている人は、定期的に目を休める。

●遠くを見たり、目を動かして目の緊張を和らげる。

●まばたきの回数を意識的に多くする。

まばたきで「疲れ目」解消!?眼精疲労回復エクササイズ20-20-20ルール|目の疲れから守る方法や座り過ぎを防ぐ方法でも紹介した「20-20-20-20」という眼精疲労回復エクササイズは、20分おきに20フィート(約6メートル)離れたところを20秒間見つめながら、20回連続で瞬きをすると疲れ目に良いそうです。

●蒸しタオルで目を暖め血行をよくする。

●目の周囲をマッサージする。

目の周りの皮膚は非常に薄く、刺激を与えすぎるといけないので、目のクママッサージを参考にしてみてください。

●睡眠不足など生活習慣の乱れにより、涙の分泌量が少なくなるため、ドライアイになることもあります。


ドライアイ対策・改善2.目薬を利用する。

●ドライアイの症状がひどい場合には、ドライアイ専用目薬を利用する。(但し、過度の目薬はくれぐれも習慣化しないように気をつけてください。)


ドライアイ対策・改善3.部屋の湿度を保つ

●部屋の湿度が下がると、ドライアイになるリスクが高くなるので、加湿器などを利用して、部屋の湿度を保つようにする。

●また、エアコンの風が直接当たらないように気を付けてください。


ドライアイ対策・改善4.コンタクトレンズの正しい利用をする

●コンタクトレンズを使用する際には、使用上の注意を守り、ドライアイの症状がひどい場合には、コンタクトレンズ専用目薬を利用してください。


ドライアイ対策・改善5.アイメイクに気をつける。

●最近は、目を大きく見せるための「ぱっちりメーク」が流行っていますが、マイボーム腺がふさがれ、油が分泌できなくなることがあります。ドライアイにならないためにもメーク落としをしっかりと行なうことが重要です。


ドライアイ対策・改善6.食事・栄養に気をつける。

●目や身体の血流をよくするよう食事に気をつけ、健康補助食品(カシスルテインブルーベリー)などを利用する。ドライアイにならないためにも、普段から目に優しい、つまり、あなた自身に優しい生活習慣をするようにしてください。


→カシス(アントシアニン)の健康効果について詳しくはこちら

→ブルーベリー(アントシアニン)の健康効果についてはこちら

→ルテインの健康効果について詳しくはこちら


カシス・ルテイン・ブルーベリーサプリ選びに悩むあなたに
→サプリ無料お試しサンプルはこちら!

カシス・ルテイン・ブルーベリー専門店 舶来堂

カシス・ルテイン・ブルーベリーサプリが、今なら最大15%引きの初回購入者価格・歳末ボーナスセール中!

カシス・ルテイン・ブルーベリー専門店 舶来堂

健康に関するメルマガ購読のお申し込みはコチラ↓

メルマガ登録

登録

解除

powered byメール配信CGI acmailer


目の病気ドライアイ



ダークスポット目の疲れ目の充血肩こり頭痛飛蚊症眼のかすみ老眼スマホ老眼

目の痙攣近視目のくま解消法加齢黄斑変性白内障緑内障目が痛い


カシスルテインブルーベリービルベリー目の病気から守る食べ物・栄養眼の構造・視覚機能コンタクトレンズ病気・症状


専門サイト

健康食品通販カシス・ルテイン・ブルーベリー青汁はちみつそば・そうめん


健康情報なら舶来堂|健康食品通販ランキング