目の疲れ(疲れ目)|スマホやパソコンによる目の疲れを取る方法・症状・ツボ

目の疲れ(疲れ目)・眼精疲労や目の病気に関する情報もご紹介します。
 
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目の疲れについて

目の疲れ|疲れ目

目の疲れ(疲れ目)といっても、スマホやパソコンなどによって目を長時間酷使したことによる「眼精疲労」だけが原因ではなく、目の病気、加齢、体調、生活習慣による原因も考えられますので、目の疲れ(疲れ目)を感じた場合は、普段の生活習慣を考える良い機会だと考えてください。

 


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目の疲れの症状



目の疲れの原因

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スマホやパソコンで目を長時間酷使することが目の疲れの大きな原因の一つです。

スマホやパソコンをよい姿勢で見たり、使用頻度を控えたりすれば目にそれほど負担がかかるのではないのでしょうが、暗い部屋の中でしかも寝た状態でスマホを使ったり、また、一日長時間スマホを手放さず使用しているため、目にかなりの負担がかかっていることが考えられます。

長時間によるスマホの使用で、夕方頃になると老眼のような状態になるスマホ老眼になる人もいるそうです。

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スマホやパソコンの画面を注視するとまばたきの回数が少なくなります。

通常は1分間に15回程度まばたきをするのですが、画面を凝視しているとそれが3分の1に減ってしまうことがあります。

まぶたの縁には目を保護する油を出す分泌腺であるマイボーム腺があり、まばたきする際に、このマイボーム腺から目の表面に油の膜が張り、水分の蒸発を防いでくれています。

この油の膜は10〜15秒で破れてしまいますが、通常のまばたき回数であれば油の膜が破れることはありません。

しかし、まばたき回数が減ると油の膜が破れたままの状態になり、涙は蒸発して目が乾きやすくなってしまい、ドライアイになってしまいます。

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また、ブルーライトを多く含むLEDディスプレーの機器が目に影響しているとして調査も行われています。

ブルーライトの影響はまだはっきりと分かっておらず研究段階ですが、パソコンやスマホなどブルーライトが原因の目の疲れによれば、ブルーライトを浴びすぎると、目の疲れや痛み、肩こりや腰痛、また、加齢黄斑変性になる可能性もあるようです。

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目の疲れ解消法

●スマホやパソコンをよく見ている人は、定期的に目を休める。

●遠くを見たり、目を動かして目の緊張を和らげる。

まばたきで「疲れ目」解消!?眼精疲労回復エクササイズ20-20-20ルール|目の疲れから守る方法や座り過ぎを防ぐ方法でも紹介した「20-20-20-20」という眼精疲労回復エクササイズは、20分おきに20フィート(約6メートル)離れたところを20秒間見つめながら、20回連続で瞬きをすると疲れ目に良いそうです。


●蒸しタオルで目を暖め血行をよくする。

蒸しタオルは小さめのハンドタオルを濡らして、電子レンジで30秒から1分ほど温めれば簡単にできます。


●目の周囲をマッサージする。

目の周りの皮膚は非常に薄く、刺激を与えすぎるといけないので、目のクママッサージを参考にしてみてください。


●普段から目や身体の血流をよくするよう食事に気をつけ、健康補助食品などを利用する。


紫外線などによる影響もあるため、サングラスをかける。


●目の疲れに良いツボ:風池(ふうち。頭蓋骨の最も下側でくぼんでいるところ。うなじのくぼんだ所あたり)

1.親指で頭の中心に向かって押します。

2.左右同時に5秒間押して離すを5回。

3.額をテーブルにつけて押すと力が入りやすい

→眼精疲労解消法はこちら



目の疲れ(疲れ目)に良い食品

ビタミンA、B群、C、ルテイン、DHA、アントシアニン(ポリフェノール)、タウリン、亜鉛を含む食品が目の疲れ(疲れ目)に良い食品です。しかし、大事なことは緑黄色野菜などを多く含み、季節の食材を取り入れたバランスの良い食事が目の疲れ(疲れ目)にとっても一番重要です。



ビタミンA:眼の粘膜を保護し、網膜を健康に保つ働き。

●主に緑黄色野菜(人参・ブロッコリー・ほうれんそう・かぼちゃなど)



ビタミンB群

ビタミンB1:エネルギー代謝を促すビタミンB1の不足で、眼から脳への神経伝達機能が悪くなり、疲れ目になりやすくなる。

ビタミンB6:眼の水晶体と毛様体筋の主成分となるたんぱく質を吸収。

ビタミンB2・B12:細胞の再生を促進し、粘膜を保護する作用があり、眼の充血を防いで目の疲れを回復。ビタミンB12が不足すると、角膜が炎症を起こしやすくなり、眼の充血を引き起こす。

●豚肉・ウナギ・豆腐・さば・さんま・のり・納豆・レバーなど



ビタミンC:細胞の結合組織であるコラーゲン合成に働いて血管を強化。

●イチゴ・いも類・柑橘類など



ルテイン:抗酸化作用(活性酸素を排除)が高い。

●ほうれん草・ケール・キャベツ・レタス・ブロッコリーなどの緑黄色野菜



DHA:網膜の働きを高め、視力改善に役立つと言われている。

●魚(特に青魚)に多く含まれています。



アントシアニン:血管保護作用のほか、視覚機能改善作用や抗酸化作用

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タウリン亜鉛:肝機能を高めて、体全体のエネルギー代謝を改善し、疲労回復に役立つとして知られている。

●カキなどの貝類


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目の疲れは肝臓の酷使が原因?

東洋医学では「肝臓」の状態が目に出る、つまり肝臓が疲労すると目の疲れ(疲れ目)や病気として現れると言われます。

西洋医学から見ても、お酒(アルコール)の分解や添加物の解毒は、肝臓の役割です。お酒の飲み過ぎ、加工食品の食べ過ぎなどで、肝臓が酷使されると、肝臓の働きが悪くなり、栄養の代謝が落ちて全身に栄養を運ぶ血液が回らなくなり、全身にも疲労感がでます。目に届くはずの血流も滞り、疲れ目を招くことになります。

眼を酷使しているわけではないのに、眼が疲れやすい人は、生活習慣の見直しをして見ましょう。


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