瞼裂斑

瞼裂斑などの目の病気について知って予防しましょう。
 

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瞼裂斑

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紫外線は目の病気と大きく関係していることをご存知ですか?

紫外線が原因と考えられてる目の病気としては、瞼裂斑・翼状片白内障があります。

「瞼裂斑(けんれつはん)」は失明につながる病気ではなく、また自覚症状がないことも多いため、あまり知られていませんが、進行すると充血やドライアイの原因になることもあります。

そこで、瞼裂斑の症状・原因・予防について紹介します。



【目次】



瞼裂斑とは

瞼裂斑とは、たんぱく質が変性し、白目の一部が変色・盛り上がる目の病気。

たんぱく質が変性してできた白目のシミのようなもので、肉眼では良く見えません。

目の表面は本来、滑らかな状態ですが、瞼裂斑になると、白目の部分が盛り上がり、黄色く濁ります。

盛り上がりができたことで涙が届かずに乾いてしまう場所が出てくるなど、ドライアイの原因にもなります。


約6割に瞼裂斑の症状がみられる

ジョンソン・アンド・ジョンソンが行なった紫外線が目に与える影響についての調査によれば、紫外線の影響で白目の一部がシミのように黄色く濁り、盛り上がる「瞼裂斑」の症状が受診者の57.4%に認められたそうです。

一般的に年齢が上がるほど有病率が高くなる傾向にありますが、20代でも42.3%、30代では56.6%と若い世代でも半数近くが発症していることが明らかとなったそうです。

さらに、特殊な光を当てて撮影する写真診断の結果、瞼裂斑の初期変化が疑われる潜在的なものもあわせると、実に82.0%に症状が確認されたそうです。

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瞼裂斑の症状

炎症を起こすと「瞼裂斑炎」になり、目が赤く充血し、まばたきをするたびにこすれ、目がゴロゴロするという症状も起こります。



瞼裂斑の原因

瞼裂斑の原因は紫外線です。

金沢医科大学が行なった調査によれば、中学生の約4割が瞼裂斑の初期変化を発症していることがわかったそうで、次のような特徴があったそうです。

●学年が上がるほど有所見率が高くなった。

●所見変化が見られた生徒は所見がなかった生徒より部活動など屋外で活動している時間が長い。

●メガネを使用している生徒より、使用していない生徒のほうが、有所見率が約3倍高かった。

この結果から考えられることは、紫外線を浴びる量が多いほど、瞼裂斑を発症しやすいということです。

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瞼裂斑予防・対策

サングラスやUV(紫外線)カットのコンタクトレンズ

仕事をしていてサングラスは不適切と考えている人もいるかもしれません。

しかし、オフィス街ではビルや路面の反射で、方向や時間帯に関係なく紫外線を浴びているようです。

自分の目を紫外線による目の病気から守るためにも、ぜひサングラスやUV(紫外線)カットのコンタクトレンズを利用しましょう。


【サングラス選びのポイント】

●紫外線(UV)カット機能のある眼鏡やサングラスを選ぶ。

●サングラスは薄い色のサングラスがよい。

濃い色のサングラスの場合、瞳孔が開き、紫外線を受けやすい。

薄い色のサングラスの場合、瞳孔が開かず、紫外線が入って来ても、目の奥まで届きにくい。

●サイズは大きめで、顔の側面まで覆うサングラスを選ぶ方が効果的です。

紫外線は正面からだけでなく、地面などに反射して下や横からも目に入ってくるので、顔の形にフィットしたサングラスを選ぶ。


紫外線が一日のうちで最も多く降り注ぐのは、午前10時から午後2時の時間帯ですが、実は目に入ってくる紫外線の量は、朝や夕方のほうが多い(太陽の高さが低い朝や夕方は直射日光が目に入る)ので、この時間帯も忘れずに紫外線対策を行いましょう。


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つばのある帽子も紫外線対策によい


ビタミンCを摂る

厚生労働省によると、ビタミンCを多く摂ると白内障が40%減少したという結果が出ているそうです。

ビタミンCを多く含む食品の例としては、イチゴ・レモン・赤ピーマン・ブロッコリーなど。


ルテインを摂る

紫外線を浴びると目の中に活性酸素が発生しますが、活性酸素を取り除くには、抗酸化作用の高いルテインを多く含む食品がオススメです。

→ルテインの健康効果についてはこちら


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目を守るためにも紫外線対策を行ない、少しでも目に違和感を感じた場合、眼科医に相談することをお奨めします。



紫外線から肌を守る

活性酸素や紫外線(UVA・UVB)の種類、紫外線防止効果(SPF・PA)の目安、正しい日焼け止めのやり方についてまとめました。


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