糖尿病の診断基準

Home糖尿病の診断基準糖尿病 症状


糖尿病の診断基準

 

> HOME > 病気・症状 > 糖尿病 > 糖尿病の診断基準

糖尿病の診断基準

糖尿病の診断には、血液検査で検査される血糖値・HbA1c(ヘモグロビンA1c)の数値が基準値を上回っているかどうかで診断されます。


→ 糖尿病の検査 について詳しくはこちら



【目次】



糖尿病の診断基準・数値

1) 空腹時血糖126(mg/dl)以上

2) 75グラムのブドウ糖を飲み2時間後の血糖200以上

3)随時血糖200以上

4) ヘモグロビンA1c6.5%以上

糖尿病の診断基準 先頭にもどる



亜鉛サプリ通販


<糖尿病>「ヘモグロビンA1c」の検査値を6.5%以上に変更

糖尿病の診断などに使う値の「ヘモグロビンA1c(HbA1c)」が、これまで日本では独自の基準だったのですが、NGSP(国際標準値)に変更されます。

JDS(日本独自の値) HbA1c 6.1%以上 → NGSP(国際標準値) HbA1c 6.5%以上

糖尿病の診断基準 先頭にもどる




糖尿病の診断基準の改定のポイント

糖尿病の診断基準が改定され、新たにヘモグロビンA1c(HbA1c)が加わることになりました。

なぜ、ヘモグロビンA1c(HbA1c)が糖尿病の診断基準に加わることになったのでしょうか。

これまでの診断基準は、1999年に策定されたもので、空腹時血糖値 126mg以上(/dl)または食後血糖値 200mg以上(/dl)となると糖尿病と診断されますが、血糖値は、食事や運動の影響を受けやすく、検査前の一時的な節制をすることで数値が変わってしまい、より適正な診断ができない可能性がありました。

そこで注目されたのが、ヘモグロビンA1c(HbA1c)。

HbA1cは、赤血球に含まれるヘモグロビンにブドウ糖が結びついたもので、赤血球の寿命が長いため、過去1〜2カ月の血糖状態を把握できます。

HbA1cを診断基準として導入すると、短期間の血糖の状態ではなく、長期的に見た血糖状態が把握できることで、より適切な判断ができるということのようです。

※ただし、ヘモグロビンに異常があると正しい血糖状態がわからないというの課題があるそうです。

【関連記事】】

糖尿病:診断基準を見直しへ ヘモグロビンA1c(HbA1c)に

糖尿病の診断基準 先頭にもどる



野菜不足が気になる方に
栄養バランスが気になる方に

青汁通販オンラインショップ


糖尿病の診断基準に「ヘモグロビンA1c」を推奨

米糖尿病学会、国際糖尿病連合、欧州糖尿病学会でつくる専門委員会も、糖尿病の診断基準として、「HbA1c」値を推奨すると発表しています。

※ヘモグロビンA1cが糖尿病網膜症などの合併症発症と関連していると評価しているため。

糖尿病の診断基準 先頭にもどる


実際の糖尿病については、専門医の受診をおすすめいたします。


タウリンサプリ通販




糖尿病の診断基準関連ニュース

なぜHbA1cの値が高いと心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まるのか?

糖尿病の指標HbA1cが国際標準値「NGSP」に変更

隠れ糖尿病|たけしの本当は怖い家庭の医学

糖尿病の検査

糖尿病の診断基準であるヘモグロビンA1cの数値が高い人ほど、がんの発症リスクが高まる


糖尿病の診断基準糖尿病

会社概要サイトマップお問い合わせ


糖尿病の診断基準関連ワード

糖尿病の症状

糖尿病の原因

糖尿病の合併症

糖尿病の食事(食事療法)

糖尿病の運動(運動療法)

血糖値とは?血糖値を下げる食品

インスリン

糖尿病の診断基準

糖尿病危険度チェック

糖尿病の検査

糖尿病ニュース

糖尿病網膜症

糖尿病性腎症

糖尿病性神経障害

メタボリックシンドローム

ダイエット

白内障

コレステロール

亜鉛不足チェック


タウリンサプリ通販

→タウリンサプリ無料お試しサンプルへのお申し込みはこちら!


脂肪肝

目のくま解消法

目の病気 症状

便秘

低体温 症状

父の日ギフト

更年期障害 症状


専門サイト

健康情報青汁えごまそば専門店ブルーベリー・ルテイン・カシス通販


健康情報なら舶来堂