食べ合わせダイエット|食べ合わせダイエットの具体例

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食べ合わせダイエット

 

■食べ合わせダイエットとは

テレビで注目を集める「食べ合わせダイエット」とは、食事に温かい物を取り入れたり、体に良い油を利用したりする、酵素を多く取り入れるなど、食べ物の組み合わせを考えてするダイエットです。

食べ合わせダイエットは、珍しいネーミングのようですが、より体に良い食べ方を薦める基本的なダイエット方法だともいえます。


目次


■食べ合わせダイエットのポイント

食べ合わせダイエットのポイントは、酵素・油・代謝である。

食べ合わせダイエットのポイント1.酵素

酵素にはエネルギーの消化などの役割があり、酵素が活発に働くと、自然とダイエットができます。

食べ合わせダイエットのポイント2.油

良質な油は代謝を促し、体脂肪が落ちやすくなる。つまり、良質な油=太りにくい油である。

おすすめの油は、オメガ3脂肪酸の油、たとえば、えごま油、魚(特に青魚)に含まれる油などやごま油、オリーブオイルなど。

食べ合わせダイエットのポイント3.代謝

食べ合わせダイエットによく出てくるキーワードが、「代謝」である。
代謝が落ちる食べ物は、体を冷やす食べ物である。
いかにして代謝を下げない食べ物を選ぶか、そして食べ方をするか食べ合わせダイエットのポイントである。

つまり、食べ合わせダイエットとは、食べる際に良質の油を利用して代謝を促し、また酵素を多く食べ物を取り入れることで、代謝を上げ、消化を促進し、脂肪燃焼=ダイエットする方法だといえる。


■食べ合わせダイエットの具体例

テレビで紹介された伊達式食べ合わせダイエットの具体例をまとめてみました。


●カレー+サラダ+野菜や果物のジュース

カレーを食べる際は、カロリーを気にするのではなく、代謝をアップし脂肪を燃やす栄養素が含まれているかが選ぶ時のポイント。
お肉を選ぶ際は、脂肪燃焼効果のあるLカルニチンが豊富な赤身のお肉を選ぶ。チキンよりビーフがおすすめ。
トッピングには、納豆(食物繊維が糖の吸収を緩やかにする)、野菜・キノコ類(ビタミン・ミネラルが豊富で代謝アップ)、ガーリック(代謝アップ)がおすすめ。
カレーを食べる前に先にサラダを食べる。消化促進される。サラダにはエゴマ油をプラスする。そうすることで脂肪がたまりにくくなる。
野菜ジュースを飲むことで、血糖値の急上昇を抑えることができ、糖は緩やかに摂取され、脂肪になりにくくなる。また、野菜ジュースに含まれるビタミンなども補給することができる。


●ポテトチップス+青のり+プルーンが入った温かい紅茶

青のりが脂肪吸収を抑えてくれるそうです。プルーンが入った温かい紅茶で代謝アップ。


●ケーキ+抹茶豆乳

抹茶豆乳は血糖値が急に上がるのを抑え、抹茶豆乳にはミネラルが豊富で、糖の吸収を緩やかにする。


●チョコ・クッキー+ココア

温かいココアの甘みで満足感があり、また体を温め代謝アップ。


●せんべい+ごま・のり・一味唐辛子+抹茶

代謝を上げてくれるごま・のり・一味唐辛子がおすすめ。抹茶は繊維・ミネラルが豊富で糖の吸収を緩やかにする。


●インスタントラーメン+トッピング(乾燥ワカメ・乾燥ネギ・メンマ・キムチ・酢)で食べ合わせダイエット


●ラーメン+食前に野菜ジュース

ラーメンを食べるなら、野菜ジュースを食前にプラスしましょう。
炭水化物をはじめに食べると、体内の血糖値が急激に上がってしまい、残った糖が脂肪となってしまう。
野菜ジュースを食前に飲むことで、血糖値の急上昇を抑えることができ、糖は緩やかに摂取され、脂肪になりにくくなる。また、野菜ジュースに含まれるビタミンなども補給することができる。


●焼肉+食前にキムチ

焼き肉を食べる前にキムチを食べましょう。キムチなどの発酵食品に含まれる乳酸菌が代謝アップを促し、脂肪燃焼効果が期待できる。


●お寿司+食前にガリ

ガリ(しょうが)は体を温め代謝アップの効果があるので、お寿司の前に食べておくとよい。
魚はDHA・EPAなど良質な脂質(油)が豊富なので脂肪燃焼効果が期待できる。
お寿司を食べるなら、赤身、青魚がおすすめ。


●豚しゃぶ+ゴマ油

ゴマ油は体を温め代謝がアップする。


●深夜食+食べる前に果物

深夜にどうしても食べたくなったら、食べる前に果物を食べましょう。
ラーメンやパスタなど炭水化物をいきなり食べると血糖値が急上昇し、糖が摂取しきれず残った糖が脂肪として蓄積され肥満の原因になってしまう。
果物にはビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富です。
そこで、事前に果物を食べると、血糖値が急上昇するのを防ぎ、また、果物の酵素が消化を促し、残った糖が脂肪として蓄積するのを防いでくれる。


●冷えた弁当+温かいお味噌汁

冷えたお弁当は体を冷やし代謝を下げてしまう。
温かいお味噌汁をプラスすることで、代謝が上がり、少量でもお腹がいっぱいになりやすい。
また、温かい物を食べることで、体を温まり、代謝が上がり、脂肪燃焼にも効果がある。


●パン+抹茶豆乳

パンを食べる時には、食べながら抹茶豆乳を飲むのがおすすめ。
パンだけ食べてしまうと血糖値が急激に上がってしまい、また、パンに含まれるトランス脂肪酸が悪玉コレステロールを増やしてしまう。
抹茶豆乳は血糖値が急に上がるのを抑え、抹茶豆乳に含まれるポリフェノールが悪玉コレステロールを減らし、脂肪の蓄積を防いでくれる。


●ピザ+オリーブオイルをかける

ピザを食べる前にオリーブオイルをかけると善玉コレステロールを一緒に摂取ができる。
善玉コレステロールが悪玉コレステロールを減少させ、脂肪として蓄積するのを防いでくれる。


●サラダ+エゴマ油をかける

サラダに良質な油であるエゴマ油をかけることで体内の余分な油を代謝し、脂肪を溜まりにくくする。


●天ぷら+お酢をかける

天ぷらにお酢をかけると、酸化した油を中和し、代謝が悪くなるのを防いでくれる。


●お酒を飲むなら体を冷やさないものを選ぶ

焼酎のお湯割り、日本酒の熱燗、常温の赤ワインなど体を冷やさないものがよい。
どうしても、冷たいアルコールが飲みたい場合は、柑橘系のサワーならOK。
グレープフルーツなど柑橘系の果物に含まれる酵素が代謝を上げ、消化を促進してくれる。


●揚げ物+レモン

揚げ物にレモンをかけることで、酸化した油を中和させ、代謝が悪くなるのを防ぐ。
揚げ物が食べるならエビ、タコ、イカがオススメ。
タンパク質が豊富で脂肪燃焼効果が期待できる。


●お好み焼き+紅しょうが

お好み焼きに使われている小麦粉は体を冷やしてしまうため、お好み焼きに紅しょうがをたっぷりかけ、体を温め、代謝アップ。


●グラタン+サラダ・温かいスープ

グラタンだけではたんぱく質が不足してしまう。脂肪燃焼のためには、たんぱく質が必要なので、ツナの入ったサラダを追加する。
ビタミン・ミネラル・酵素が豊富なミネストローネのような温かいスープを追加することで、体を温め代謝を上げる。
グラタンには、乳酸菌・カプサイシン豊富なタバスコなどの調味料を加えるのがおすすめ。
グラタンを食べる前に、温かいスープやサラダを食べるほうがよい。


●ステーキ

まず、サラダを食べて、脂肪燃焼に効果のある酵素を摂る。
肉を食べる前には、コンソメスープなど温かいスープを飲んで体を温め、代謝アップ。
脂肪燃焼効果の高いニンニクと一緒に食べる。
主食は、パンよりもエネルギー効率の良いご飯が良い。


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