Lカルニチン

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Lカルニチン

 
Lカルニチンとは?

Lカルニチンは、アメリカで発見された新たんぱく質です。L-カルニチンは、二つのアミノ酸、リジンとメチオニンから構成された成分で、肉などから摂取することが可能で、体の中でも合成することができます。

身体の中にある脂肪をエネルギーとして燃焼させる酵素リパーゼを産出するのがカルニチンの役割です。

L-カルニチンは、リジンとメチオニンというアミノ酸から肝臓腎臓において合成され、筋肉細胞へのブドウ糖や遊離脂肪酸の受け渡しの部分で活躍している栄養素です。

つまり、L-カルニチンはダイエットしたい方にはぜひとも必要なものだということがいえます。


L-カルニチンの働きとは

L-カルニチンは、脂肪酸をミトコンドリアに運ぶ必須の物質です。

運動による脂肪燃焼の効果を高めるためにカルニチンを摂取することが有効だといわれています。

Lカルニチンは、ダイエットをサポートする成分としてL-カルニチンが注目されていますが、加齢や食事内容によって不足しがちになるので、サプリメントとして摂取する方が多くなっています。


L-カルニチンが不足すると、体脂肪が減らない?

L-カルニチンは、体内では骨格筋、心筋に多く存在しています。

体内にL-カルニチンが多く存在すると、脂肪を効率良く、活発に消費する事が出来ます。

カルニチンは体内でも合成されるものなので、普通は燃焼されているが、肥満体質の人はカルニチン量が少ないので、脂肪分解物が分解されず、細胞内に蓄積してしまいます。

カルニチンはαリポ酸、CoQ10と同様、20代をピークに減っていってしまいます。

L-カルニチンが不足すると、遊離脂肪酸は消費することが出来ないので、なかなか体脂肪が減らないということになります。

Lカルニチンで部分やせダイエットができるとして特命リサーチ200X!で紹介!(2005年7月10日)


Lカルニチンでアンチエイジング・ダイエット

L-カルニチンはコエンザイムQ10、αリポ酸に続く第3の老化防止物質として注目を集めました。相乗効果で効率的にやせましょう!

老化とは

@ 肌荒れ:見た目が老け込み汚くなる。肌のターンオーバーが上手くいかない。
A 疲労:60兆個の細胞がダメになっていく。
B 太る:中年太りなど限りなく太っていく身体に

老化の原因はミトコンドリアの不完全燃焼!

細胞の中にあるミトコンドリアはエネルギーを生み出すエンジンのようなもの。ミトコンドリアは20代までは元気に働いています。しかし、加齢によってこのミトコンドリアの働きが衰えると、エネルギーを効率よく燃焼させることができないため、余った脂肪や糖が体に蓄えられてしまうのです。

老化防止物質のおさらい
1.コエンザイムQ10
細胞のエネルギーを生み出す仕上げの段階で働く補酵素。ATP(エネルギー)の仕上げ役。アンチエイジングの切り札。1日60〜100mgが摂取の目安。

2.αリポ酸
食事で摂取した糖を分解し、エネルギーの原料に変える補酵素。糖の利用効率がアップする。1日100mgが摂取の目安。
*どちらも20代をピークに年齢とともに体内で減少してしまうため、体外(食物・サプリメント)から補うことが必要となる。

老化防止第3の物質「L-カルニチン」
L-カルニチンは血液中の脂肪を細胞内に取り込み、エネルギーの原料に変えるはたらきがあります。L-カルニチンが減少すると、脂肪の利用効率が低下し、余った脂肪が体内に蓄積されてしまうのです。1日300〜500mgが摂取の目安。

L-カルニチンも年齢とともに体内で減少してしまうため、体外から補うことが必要です。L-カルニチンを含む食材は、肉類に多く含まれており、特にラム肉にはL-カルニチンが豊富に含まれています。

ただし、L-カルニチンの1日の必要摂取量を摂るにはラム肉を1日500g、サーロインステーキならば1日5枚は食べなくてはなりません。アメリカではL-カルニチンをサプリメントで補うことが多いようです。

L-カルニチンは全身の骨格筋と心筋に多く存在します。心臓が動くための主原料は脂肪であり、L-カルニチンの減少は心臓の働きに関わってきます。

加齢により心臓から送り出される血液量は少なくなっていきます。これは、L-カルニチンの減少によるものです。体中に必要な血液量は同じであるため、心臓はその分を補うためにも心臓を動かす回数(心拍数)を増やすことになります。つまり、心臓に負担がかかってしまうのです。

細胞のトライアングルで相乗効果!
αリポ酸が糖を、L-カルニチンが脂肪を分解し、そこにCoQ10が酵素を運ぶことでエネルギーが産生され、老化防止や細胞の若返り・アンチエイジングに効果を発揮するのです。これら3つを一緒に摂ることで相乗効果が生まれるのです!


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