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目が痛い

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「目が痛い」といっても、痛みの表現は様々です。

例えば、ズキズキするような痛み、チクっとするような痛み、一時的に起きる痛み、長期間の鈍い痛み、しみるような痛み、目の中がゴロゴロするときの痛み、ヒリヒリとした痛み、など。

そして、痛みだけではなく、その他の症状やどの目の部分が痛むのか(例:まばたきすると目が痛い)によって、目の病気は違ってきます。

お子さん(子供)が「目が痛い」という症状を訴える時には、どんな痛みか、どの部分が痛いかをきちんと聞いてあげて下さいね。


→ 「目の奥が痛い!」どんな病気が原因になっているの? について詳しくはこちら



【目次】



コンタクトレンズによる目の痛み

<コンタクトレンズ>増える角膜感染症 汚れによる傷が原因、失明もによれば、コンタクトレンズによる目の病気には、次のようなものがあります。

  • 「点状表層角膜症」 ( 角膜の表面に小さな傷がつく)
  • 「角膜浸潤」
  • 「角膜潰瘍(かいよう)」 (深くまで傷が達する)
  • 「巨大乳頭結膜炎」(上まぶたの裏側(結膜)にブツブツができる)
  • 「角膜感染症」(細菌やカビによる感染で目の痛みや充血などを起こし、失明する恐れもある目の病気。中でも増えているのが、アカントアメーバ角膜炎。)

ハードレンズは目にトラブルがあると目の痛みを感じるのですが、ソフトレンズは角膜と密着しているため、まぶたの刺激を和らげ痛みを抑える効果があり、病気に気付きにくいそうです。

目に痛みがなくても、目に違和感を感じる人は一度眼科で診てもらいましょう。

また、コンタクトレンズによる目の病気を防ぐためにも、毎日のこすり洗いが必要なのですが、調査によれば、毎日こすり洗いをする人は18%に過ぎず、毎日消毒する人も30%にとどまるなど適切なケアを行えていない現状があるようです。

適切なケアをする自信がない人は、使い捨てコンタクトレンズを使用したほうが良いようです。

→ コンタクトレンズによる目のトラブル について詳しくはこちら


→ 「チクチク」「しみる」コンタクトレンズで目が痛いときに考えられる目の病気とは? について詳しくはこちら



スマホ・パソコンによる目の痛み

スマホやパソコン(VDT症候群)を長時間見ている人の中には、次のような症状を訴える人がいます。

「目が痛い」という症状が出ている場合は、ドライアイかもしれません。

スマホやパソコンの画面を注視するとまばたきの回数が少なくなります。

通常は1分間に15回程度まばたきをするのですが、画面を凝視しているとそれが3分の1に減ってしまうことがあります。

まぶたの縁には目を保護する油を出す分泌腺であるマイボーム腺があり、まばたきする際に、このマイボーム腺から目の表面に油の膜が張り、水分の蒸発を防いでくれています。

この油の膜は10〜15秒で破れてしまいますが、通常のまばたき回数であれば油の膜が破れることはありません。

しかし、まばたき回数が減ると油の膜が破れたままの状態になり、涙は蒸発して目が乾きやすくなってしまい、ドライアイになってしまいます。


→ ドライアイの対策・予防法 について詳しくはこちら


また、スマホやパソコンを長時間見ていて、肩こり・頭痛が起きている人の中には、めまいや吐き気、目の奥の痛みなどの症状を訴える人もいます。

→ なぜドライアイになると「目が痛い」という症状が現れるのか? について詳しくはこちら


目の疲れ(眼精疲労)・ドライアイによる目の痛み解消法

目をしっかり休める

●スマホやパソコンをよく見ている方は、定期的に目を休める。

●遠くを見たり、目を動かして目の緊張を和らげる。

集中するとまばたきを忘れてしまうので、意識的にまばたきをしましょう。

ドライアイになる恐れがあるので要注意です。

「20-20-20-20」という眼精疲労回復エクササイズは、20分おきに20フィート(約6メートル)離れたところを20秒間見つめながら、20回連続で瞬きをすると疲れ目に良いそうです。

【関連記事】

まばたきで「疲れ目」解消!?眼精疲労回復エクササイズ

20-20-20ルール|目の疲れから守る方法や座り過ぎを防ぐ方法



スマホと適度な距離をとる

スマホとパソコンとで異なるのが「距離」です。

パソコンの場合、通常45センチ程度の間隔をあけて操作しますが、スマホの場合、近い場合では15センチ程度で使用している人もいるくらいです。

近くでモノを見続けるというのは、つまり、ピントを合わせ続けているということです。

スマホを見る際には、近くにピントを合わせるために毛様体筋の調節を行っているのですが、目を酷使することで、この毛様体筋に負担がかかっているからです。

また、スマホやパソコンが原因の「夕方老眼」の人が増加している!?によれば、スマホは強い光を発していて、目に入る光の光量を抑えるための虹彩筋にも負担がかかっているようです。

【関連記事】


目を温める

目の疲労回復に42度のシャワーがよい?によれば、42度のシャワーで眼の周囲を温めると、目の疲労回復に効果があるそうです。

シャワーの熱が毛様体筋に伝わることで目の疲れを癒すのに効果があるようです。



マッサージ

蒸しタオルで目を暖め血行をよくして、目の周りをマッサージする。

ただ、目の周りの皮膚は非常に薄く、刺激を与えすぎるといけないので、目のクママッサージを参考にしてみてください。

→ 目のクママッサージ について詳しくはこちら



サングラスをかける

紫外線などによる影響もあるため、サングラスをかける。


パソコン環境の改善・休憩をとる

パソコン作業時間が長くなると、眼に大きな負担をかけてしまいます。

目を酷使することで眼精疲労が起こりますので、1時間毎に1回休憩をとりましょう。

遠くを見たりするだけでも眼は休まり、眼精疲労の解消に役立ちます。

同時に、肩や腕の緊張をほぐすと眼も休まりますので、全身の筋肉を動かしましょう。

また、机と椅子の高さ、姿勢、ディスプレイに対する目線の角度、ディスプレイまでの距離、部屋の明るさ、部屋の乾燥などにも注意。



メガネやコンタクトレンズの矯正

眼に合わないメガネやコンタクトレンズは、眼精疲労を起こし、しいては肩こり・頭痛につながります。

また、メガネやコンタクトレンズを装用する必要があるのに、視力を矯正しないでいることはあまりよくありません。

逆に、できるだけ遠くまで見えるように過度に矯正することもよくありません。

定期的に眼科などで検診を受けましょう。



目の病気でないか定期的にチェックする

眼精疲労の原因に目の病気があるので、定期的に眼科で目の病気がないかチェックする。

眼精疲労といっても、目を長時間酷使したことだけが原因ではなく、目の病気、加齢、体調、生活習慣による原因も考えられますので、目の疲れや眼精疲労の症状を感じた場合は、普段の生活習慣を考える良い機会だと考えてください。



眼精疲労に良いツボ

→ 目の疲れ(眼精疲労)に効くつぼ:風池(ふうち) について詳しくはこちら



食事・栄養に気をつける

普段から目や身体の血流をよくするよう食事に気をつけ、健康補助食品(カシスルテインブルーベリー)などを利用する。


→ ルテインの健康効果 について詳しくはこちら

→ カシス(アントシアニン)の健康効果 について詳しくはこちら

→ ブルーベリー(アントシアニン)の健康効果 について詳しくはこちら


アスタキサンチンで眼精疲労抑制・アンチエイジングによれば、天然の色素成分「アスタキサンチン」を摂取すると、眼精疲労が抑えられるというデータがあるそうです。

1日6mgのアスタキサンチンを2週間摂取してもらったグループと摂取しないグループに、1時間のVDT作業をしてもらい、作業直後と、その後30分の休憩後の調節微動(一定の距離にある物体を注視しているときの屈折値はリズミカルに揺れ動いています)の指標を測定した結果、アスタキサンチンを摂取したグループでは、調節微動の指標が低下したそうです。

→ アスタキサンチンの健康効果・食べ物 について詳しくはこちら


→ 目の疲れ|疲れ目の症状・原因・解消法(ツボ・マッサージ) について詳しくはこちら




異物による目の痛み

ゴミや砂(黄砂)などが目の中に入ると、ゴロゴロとした異物感(違和感)や痛みを感じます。

この際に気をつけることは、決してこすらないこと。

こすると、眼球を傷つけてしまう恐れがあるからです。

涙で自然と流れるのを待ったり、水で洗い流すようにしてください。

目の痛みや異物感が残る場合には、一度眼科で診てもらうようにしてください。



花粉症による目の痛み

1.目をこすることで眼球を傷つけてしまうから

目に花粉が入ってくると、結膜で、異物の刺激に対して物質が出されます。

そして、その異物から目を守るために、血管に働きかけ、血管を拡張させて血流を増やしたり、目の粘膜の表面にある知覚神経を刺激して、涙の量を増やしたり、目のかゆみを起こしたりします。

それだけでは目が痛くなりません。

問題なのは、目のかゆみのために、目(まぶた)をこすってしまうこと。

目をこすることにより、眼球を傷つけてしまうことがあるのです。


2.洗いすぎで目に傷がつくから

花粉症の症状:目のかゆみ・充血 洗いすぎは逆効果によれば、洗いすぎると、目を保護している物質まで洗い流され、目に傷がつき、傷が増えると、粘膜が弱くなって花粉症の症状が出やすくなるそうです。

目のかゆみ対策として、洗眼液を使う方もいると思いますが、医師によっては洗眼薬をすすめない方もいらっしゃいます。

洗眼液によって、眼球の表面はきれいになるものの、ムチン層などの涙の成分も流してしまうためです。


→ 花粉症で目を傷めないようにする方法・対処法 について詳しくはこちら



ものもらいによる目の痛み

ものもらいの症状は、次のような症状が現れます。

こうした症状がある場合には、眼科で診てもらうようにしてください。



緑内障による目の痛み

緑内障の場合、視神経の障害はゆっくりと起こり、視野も少しずつ狭くなっていくため、眼に異常を感じることはないのですが、急性の緑内障では、急激に眼圧が上昇し、目の痛みや頭痛、吐き気など激しい症状をおこします。

閉塞隅角緑内障の発作が起きると、目の痛み、頭痛、吐き気などの症状が起こることがあります。

「目が痛い」「頭痛がする」「吐き気がする」といった症状が起きた場合には、眼科で受診するようにしてください。

→ 緑内障とは|緑内障の症状・原因・眼圧・予防 について詳しくはこちら


→ なぜ緑内障(閉塞隅角緑内障)になると目が痛くなるのか? について詳しくはこちら



アイメイクによる目の痛み

アイメイクのトラブル!目のトラブルで救急患者も発生中によれば、まぶたの縁には目を保護する油を出す分泌腺(マイボーム腺)があるのですが、まつげの間を埋めるようにアイラインを塗ったり、下まぶたの際の粘膜にアイシャドーを塗る化粧法によって、その分泌腺が化粧でふさがれてしまい、目の表面を覆う涙の層がはげることや厚さが均一にならないなどの症状が出て、「目が痛い」「目がかすむ」といったドライアイの症状が出てしまうことがあるそうです。

【関連記事】

「まつげエクステ」トラブル相談 5年で600件―国民生活センター



紫外線による目の痛み

→ 紫外線と目の病気(翼状片・瞼裂斑)について詳しくはこちら



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→ 目の病気・症状一覧チェック について詳しくはこちら


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