フジワラの青汁(冷凍・粉末・フリーズドライ)の違いについて
■フジワラの青汁(冷凍タイプ)
【特徴】
- ●原料には、愛媛県産(国産)有機JASケールを96%、北海道産クマザサ、青じそをそれぞれ2%配合。
- ●冷凍青汁には、水溶性食物繊維が多い。この点は粉末・フリーズドライと異なる点です。
- ●冷凍青汁は、粉末青汁に比べると青臭さがありますが、すっきりとしたのどごしでさっぱりとした味わい。
- ●価格は1パック(90ml)180円。
【メリット・デメリット】
- ●冷凍のメリットは、新鮮な青汁をそのままお召し上がりいただけることとのど越しがすっきりすること。
- ●冷凍のデメリットは、青臭さがあることと保存場所(冷凍庫)をとること。
■フジワラの青汁(フリーズドライタイプ)
【特徴】
- ●原料には、愛媛県産(国産)有機JASケールを96%、北海道産クマザサ、青じそをそれぞれ2%配合。
- ●フリーズドライ製法で製造。
@乾燥時、品温が上がらないため、熱による成分の劣化、損失が少なく、
A野菜などの組織が、乾燥前の状態で残されるので、水で戻した時、元に戻りやすいという特徴があります。
*通常の乾燥の場合、組織が変性してしまい水を加えても元の状態に戻らない。 - ●価格は、1箱30袋入りで6,300円(税込)。1袋(3g)約210円。
【メリット・デメリット】
- ●フリーズドライ青汁のメリットは、温風乾燥に比べて、乾燥時、品温が上がらないため、熱による成分の劣化、損失が少ないこと。
また、保存が簡単で、携帯などにも便利なことや青臭さがない点があげられる。 - ●フリーズドライ青汁のデメリットは、のど越しが冷凍タイプや粉末タイプに比べて良くないこと。
また、価格が冷凍タイプ、粉末タイプに比べて比較的高いこと。
■フジワラの青汁(粉末タイプ)
【特徴】
- ●粉末青汁の原料には、愛媛県産(国産)有機JASケールを100%使用。この点が冷凍・フリーズドライと異なる点です。
- ●マイクロパウダー製法で製造。
粉末が、10ミクロン以下なので、のどにひっかかりません。
そのため、ザラツキ感が全くなく、そのうえ、消化吸収も一段と良くなり、従来の青汁の飲みにくさが画期的に改善されました。 - ●マイクロパウダーをやわらかく造粒していますから、シェーカー不要で、水に混ぜるだけで簡単にお召し上がりいただけます。
- ●価格は、1箱30袋入りで3,400円(税込)。1袋(3g)約113円。
【メリット・デメリット】
- ●粉末青汁のメリットは、価格が冷凍タイプ・フリーズドライタイプに比べて安いこと。
マイクロパウダー製法で製造しており、粉末が、10ミクロン以下なので、のどにひっかかりません。
そのため、ザラツキ感が全くなく、そのうえ、消化吸収も一段と良くなり、従来の青汁の飲みにくさが画期的に改善されていること。 - ●粉末青汁のデメリットは、温風乾燥のため、冷凍やフリーズドライ製法に比べて熱による栄養成分(特にビタミン)の劣化があること。


