αリポ酸

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αリポ酸

 
αリポ酸(アルファリポ酸)とは?

αリポ酸(αリポ酸)、CoQ10(コエンザイムQ10)、Lカルニチンは身体の細胞の中にある物質ですが、加齢とともに減少していき、欧米ではサプリメントとして補うことが盛んに行なわれています。

αリポ酸には糖質の代謝を促進する作用があるので、ダイエットに効果的であるといわれています。

αリポ酸は糖とたんぱく質が結合する「糖化」という老化反応を防ぐ働きがあり、糖分をエネルギーや脳の活動に効率よく使うようにするので、疲労回復にもよいといわれています。

αリポ酸はビタミンC、ビタミンEの400倍という強力な抗酸化力で肌の老化原因である活性酸素を除去します。また元気のなくなったビタミンCやEの抗酸化物質を再び活性化させ、抗酸化力を長時間持続させるといわれています。美肌づくり(アンチエイジング)にもおすすめです。

αリポ酸は紫外線によって発生する活性酸素から肌を守るのに有効といわれています。その際には、ビタミンCやビタミンE、ビタミンB群などの基本的な成分と美肌を保つのに良い働きをする成分も一緒にバランスよく摂るといいようです。


αリポ酸が減ると中年太りになる?

αリポ酸は、別名チオクト酸と呼ばれ、CoQ10に似た物質です。

αリポ酸とは、身体の細胞全てにある物質で、ミトコンドリアの機能に関わります。αリポ酸はミトコンドリア内で糖をピルビン酸へ変化(分解)しています。

しかし、このαリポ酸は加齢とともに減少するので、分解されなくなった糖が余り、その余った糖が脂肪となって蓄積することで体脂肪が増えていくのです。

このαリポ酸は体内では作り出すことができないので、体外から摂取する必要があります。その量は1日100mg摂取する必要があるそうです。

αリポ酸を含む食材はほうれん草やレバーなどが挙げられますが、これらの食材からαリポ酸を摂るには600kgを食べる必要があるのです。 このことから考えると、現在ではサプリメントとして摂取するのがよい方法といえます。

特に、体脂肪を減らすために忘れてはいけないのが、αリポ酸を100mg摂取後で分以上の有酸素運動をする必要があります。(これは20分運動しないと体脂肪が燃えてくれないためです。)ある○るU(2月20日放送)「αリポ酸ダイエット」


αリポ酸はデトックスサプリの王様?

眠れない・疲れやすい・便秘気味・やせにくい・頭痛がするという5大不調は体内にたまった毒素(鉛・水銀・カドミウムという重金属など)が原因といわれています。

この5大不調を治すために今注目されているのが、「解毒(デトックス)治療」といわれるもの。

体内にたまった毒素を排出することで5大不調を取り除こうとする考え方です。

αリポ酸は、ブロッコリーやジャガイモ、レバーなどに含まれる抗酸化物質として有名になりましたが、αリポ酸には解毒作用の6割をつかさどるといわれるグルタチオン(アミノ酸の一種)の生成を助ける働きがあることがわかりました。

また、体内の脂肪に蓄積された水銀やヒ素を肝臓に移動させる働きもあります。

それに加えて、ビタミンC、ビタミンEを再生する力があり、基礎代謝を活発にします。

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