1.清流の里、島原の水を使用。
3.そば粉は信州産を使用。
4.えごまそば作りは、期間限定。
●そば作りはそのときの気温や湿度、天候に左右されるため、6月から9月は生産できません。
●えごまそば作りは寒いときにしかできず、また湿度は高すぎても低すぎても作れません。
●えごまそばを作るときは、色むらが出ないように、カーテンを閉めきって作っています。また、曇りの日がえごまそば作りに適しています。それは、色むらが出ないようにするためです。快晴の日は、えごまそばのいい色がでないため、えごまそば作りには適していません。
5.手延べそばにこだわったつるっとしたのどごし。
●手延べと機械延べの作り方の違い。
・手延べの場合は、何度もローラーを通して、延ばしていくことで、麺の形にしていく。
・機械の場合は、例えていうと、ところてんのようにして押し出すことで麺になって出てくる。
●手延べと機械延べでは材料にも違いが出てくる。
●手延べの場合には、気候にも注意が必要。
●手延べで作る場合は、時間がかかる。
(例えば、朝6時から作り始めた場合は、翌朝の8時までかかる。)
(乾燥に時間、延ばすのにも時間、全てに時間がかかる。)
*製麺方法によっては、その多くの成分を失いがち。手間はかかりますが、丹念に手延べされた本品は、有効成分をできる限り残すために頑張った逸品です。
|